Blender 2.9 木造建築モデリングに必須のグリッド制作

今回は木造家屋のモデリング時に役立つグリッドの使い方を軽くご紹介させていただきます。

グリッドの各線の寸法を910mmにすることでサブロク板を多く用いる木造建築にマッチしたモデリングが可能となります。

1.グリッド作成

[Shift + A]で[Mesh]>[Grid]をクリックしてグリッドを作成します。

2.グリッドのサイズ変更

ここではサイズ変更等はまだ行いません。

表示はワイヤーフレーム表示にしておきましょう。

ビューポート内の右上にある[Show Overlays]をクリックし、[Edge Length]にチェックを入れます。

先ほど作成したグリッドを選択し[Tab]キーで編集モードにします。
あとは[S]キーでスケール調整します。
この時グリッドのエッジ長さが[0.91m]となるように調整します。

[Shift]キーを押しながらマウスカーソルを動かすと細かい調整が可能です。

終わり

これで木造建築でよく使われる910mmの寸法に合わせやすくなります。

今後も建築にかかわる記事を量産していきます!

投稿者: 礒

建築3DCGモデラーの礒です。 アラサーでアスペルガー症候群とADHD、双極性障害、解離性障害(記憶障害)を持っています。障害を持っているとは思っていなかった少年時代はいじめ問題に悩まされて生きてきました。今は障害を持ちながら、適度に社会と交流しながら生活していければ良いなと思っています。普通の人とは違う価値観をブログ等で発信していけたら幸いです。 趣味は3DCGモデリングと読書、ゲーム、そしてブログです。

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